『クレイジーカンガルーの夏』

『クレイジーカンガルーの夏』表紙『クレイジーカンガルーの夏』
著者・誼 阿古(よしみ あこ)

GA文庫(ソフトバンク クリエイティブ社)より
11月15日発売


物語の舞台は1979年、関西のとある街。
中学一年の主人公・広樹の住むその街に、不思議な雰囲気を持つ同い年の従兄弟が引越してきます。
広樹と二人の親友は、都会から越してきた色白で美しい従兄弟と直ぐに仲良くなります。
そしてその夏、4人は一生忘れることのない思い出の夏休みを過ごすのです。
大人が考えているほど子供はバカではありません。
大人は隠しているつもりでも、子供はちゃんと知っています。
そして大人が思うより、子供はずっと非力です。
そして自分達が思うより、子供はずっと逞しいのです。
彼らは大切なものの為に、力を合わせて冒険をします。
キラキラと輝く、真っ青な空のように切ない少年達の夏の物語。
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萌えバナシ

Plastic Tree公式サイトで配布中のメンバー壁紙。
特に有村サンのが良くて、今使ってます。さすがグラビアアイドル。
(彼の雑誌掲載写真があまりに素晴らしかったりすると「有村、グラビアアイドルみたいー」と仲間内で騒いでいたコトに由来)

さて、そんな内輪で「貴方の萌えを教えて」みたいな話題になったことがあって。
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映画『デス・トランス』、観ました。

5月に劇場公開され、先月DVDが出たところ。
ほとんど自主制作と言ってよいくらいの低予算映画ですが、
次々繰り出される剣技、カンフー、格闘技…
ほぼノンストップ・アクションで、アイデアをこれでもかっ!ってくらい惜しみなく披露してくれてるし、ただもう“痛快”の一語。
漫画のノリで気軽に楽しめばそれでヨシ!って映画でした♪
何かで悩んでる時に、なーんにも考えずに観るならコレですよ。


映画公式サイト
http://www.deathtrance.jp/
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映画『雨の町』、或いは私が菊地秀行作品を好きな理由

菊地秀行先生の短編集『死愁記』に収められている「雨の町」の映画化。
非常に注目していたんですネ。
ところが、諸般の事情(何たって、いきなりお子様が…;)で上映が危ぶまれ、
それでもなんとか今年の春ひっそりと公開されたのですが、


これがまた、イーーーイ映画なんですヨっ!


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監督・脚本/田中誠
原作/菊地秀行 死愁記・雨の町
出演/和田聰宏 真木よう子 成海璃子 他

映画・『雨の町』公式HP http://www.amemachi.jp/
監督・田中誠 公式HP http://macoto.system.to/

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で、祝!レンタル開始!ってことで、心ある皆さんに是非ご覧いただきたく、
ご紹介したいと思います♪
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特撮映画と私 第二弾!(笑) 『大怪獣東京に現る!』

特撮映画と私・第二弾!(第一弾は『グムエル』ね)
ということで…(笑)
今回も語っちゃいます♪

やっぱり特撮といえば、菜露的には日本の怪獣映画を抜きには語れないワケで…
中でもトップ3に入る、大好きな宮坂武志監督の名作を紹介してみたいと思います。
宮坂監督といえば、『岸和田少年愚連隊・カオルちゃん最強伝説』という涙モノの名作を生んじゃった方なんですけどネ。(笑)
余談ですが、カオルちゃんシリーズって最高っ!なんっすヨ♪
カオルちゃん(野獣)は、怨霊にもベンガルドラにも勝っちゃうんです!
大好きな竹内力兄ぃ(銀行にお勤めの頃は美青年で名を馳せた方だったのに;)が、後々ただの野獣俳優と化したのは宮坂監督のせいじゃないかと思われ…;

そんな力兄ぃと我が愛する田口トモロヲ様、この映画『大怪獣東京に現る!』でも素敵にキレた演技(?)を見せてくれます。
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