あれから一ヶ月

京都アニメーションの放火事件から一ヵ月。

とてもショックで、何を書いてよいか分からないまま時間が経ってしまいました。

 

たとえ作品を観たことがなくても、京アニのキャラクター達は、随分前から京都に住む人たちにとって近所で見かける子供達のように身近で馴染みの存在でした。

私が通っていた高校近くの小さな商店街に、突然アニメファンが来るようになって「一緒に写真撮らせてくれって言うんやで」って、総菜屋のおじちゃんや和菓子屋のおばあちゃんが嬉しそうに話してくれて、「アンタらが居た頃からは考えられへんやろ?」と笑ったあの日を思い出します。

 

被害に遭われた方々、ご遺族のことを思うと、今も言葉がみつかりません。

ずっと病床で闘っておられる方々、ご回復をただただお祈りしています。

そして、亡くなられた皆さんのご冥福を心よりお祈りします。

私も京都の町中の人たち同様に、心を痛め、悲しみ、静かに応援しています。

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